2012年01月24日

一日あけて

まあ、もったいぶるのが私の悪いクセなのだが
アーカイブにするに際して旧いフォーマットという技術的な課題に対して
浅薄な私ごときでは超えられなくても
既に巷の技術屋さんはしっかり超えていこうとしているわけで
その一つの解がクラウドなのだろう。

巨大な電脳空間に再生機(ソフトウェア)も置いておけばよいでしょ!
っていう答。

そんな遊びを語りつつも、5年もすれば
巨艦PCで仕事や遊びをするのは化石人間となり、
多くはスマホなどを使い、クラウド上で仕事も遊びもこなすのでしょう。
まさに雲上人。
冗談はさておき、私が心配するべきはその5年後のインフラ。
無線と有線の協業が許されないNTTグループと違って
AU+KDDIやSB+BBの方がシームレスな(段差が無いってイメージね)
サービス提供が出来て良いなぁ、とか思う。
Docomo+NTT東西は強すぎるのかなぁ。。。

すくなくとも単に強固で壊れないだけが求められてきた今までと違い
場所により携帯やWi-Fiや固定の有線無線LANなどに連続的に接続されたり
するのが必要なのだろう。

携帯電話で話しながら帰宅したら、今まで基地局のアンテナに向かって飛んでた電波が
ある瞬間に電波は家のルータに飛んで行くようになり、しかもそこで話は途切れない
というイメージのサービスやインフラのカタチ。

電話線の時代じゃないかも。。。
posted by あーりー at 02:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

なんかイロイロと

思いつく書き連ねたいことは浮かぶのだが
いかんせん書く時間が無いのが残念だ。

最近の視聴
wowowにて「シェイムレス」という大変ばかばかしいドラマをやっている。
直球の馬鹿馬鹿しさが好きだ。
エスカフローネの再放送をやっている。
・・・坂本真綾の声をずっと聞いている気がする。

教育と記憶について
小学生の頃の記憶だが、人は刺激が多いほど良く覚える、と。
そのときに挙げられた例は教科書を眼で追うだけよりも、
北海道のジャガイモを自分で掘るなり調理するなりして食って
旨い!って感動を覚えた方が
「北海道の産物=ジャガイモ」を良く覚える、という記述。
自分なりの解釈としては眼で追うだけでなく
音読することや幾度と書くこと(手、耳、眼の刺激という種別の多様さ)
それらを繰り返すこと(回数の多さ)で覚えるのかと。

おそらく同様のことを(昨今の教育デバイスとしてのIT技術の感想として)
「ノートと鉛筆の摩擦が必要なのではないか?」という言葉で聞いた。
正しいかどうかはトモカクとして、同様の根っこを感じた。
表現の巧拙に違いはあるが。


この時間に「文科系ラジヲ」と謳う番組をしている。
自分にとって新しい主張は聞こえないが、啓蒙やきっかけとしては悪くない内容。
今日はアーカイブ。

デジタルの保存の悪さについて語られている。
これもまた、私の思いと同じなのでつまらないのだが。。。
保存が悪いというと語弊があるので正確に表現すると
保存された旧いフォーマットを再生できない、という技術的な話。
信号としては残っていても、それを読み出し再現できないという点。

アナログな紙や石版は1000年2000年の時を保存してきた実績がある。
今のDVDはブルーレイまたはその次のメディアに駆逐されるだろう。


そして私が何をしているかといえば
win98マシンを未だに手元に残していたりする。
LDプレーヤーも未だ鎮座している。
# VHSプレーヤー君が居る家庭は多いだろう。
あと50年でどうなるか心配だ。



スマホ。
そろそろ更改の勢いが衰えてきたか?
概ね入れ替わった感がある。
今もガラケーを使うのはワケ有りか貧乏かと見られてしまう。

Wi-fiルーターに出来るのはちょっと魅かれるが
ウィルスが怖い。
データが隣の赤い国に吸い取られるとか。。。
電話帳といえどもバカに出来なくてオレオレ詐欺の元データにされてしまう。
それこそ、小さなPCとも言われるくらいなので
何かの情報を保存でもしていたら、怖い。
どんなガードをかけているのだろう、巷では。
(自分がどこにいるかGPSデータがダダ漏れなんてのは嬉しくないので)
posted by あーりー at 02:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。


なぜ干支は12種(?)なのか?
という問いに正確な答えはないようだ。
2000年以上前の人に聞いてみるしかないらしい。

まあ12という数が算数的に様々に割ることが出来て
都合の良い数字だったのも理由の一つとか聞くと
いつものナゾナゾが頭をよぎる。

牛飼いの父さんがいよいよの時に後継ぎの3人の息子に向かい
いわゆる遺産分けの遺言をするのだが
長男は全部の1/2の頭数を
次男は全部の1/4の頭数を
三男は全部の1/6の頭数を
それぞれ持って行きなさい、と遺言するのだが

父さんの牛は全部で11頭。どうするべ?というナゾナゾ。
知らない人のための追記をすると、
もちろん殺して肉にして分けたりせず、3人が生きたまま連れて帰れる。


このナゾナゾが解けたからといって
吸殻3本分で1本のタバコに出来る男が、
元々40本の煙草から何本吸えますか?
という40本のシケモクのナゾナゾへ
話を振ると話が逸れる。

今回は12という数字の話。
英語で言えばtwelve
未だに12進法で生きているアメリカ人は居ないと思われるので
halfが6とかquarterが3とか言い出さないと思うが
twenty-oneは12+1という時代があったのだろう。
13から19は明らかにあとから足された単語に見えるし。

まあアメリカ人が引き算が出来ないとかバカにする前に
日本人なら掛け算は九九を覚えるが
アメリカ人なら12×12を覚えるし
インド人なら20×20を覚える。

電卓に頼る人たちは覚えなくて良いという趣旨の発言をするが
少なくともアメリカ人やインド人の初等数学は日本人より優れた成績だ。
そしてアメリカ人やインド人の技術者や学者もまた優秀な人材が多い。
一事が万事とは言わないが基本的な算数や計算の鍛錬が少ないことは
良い方に機能していない。逆に100マス計算などの成果は聞こえてくる。
覚えなくて良い発言は怠慢と衰退への第一歩と訴えたい。


くだらないことをツラツラと書いたけれども
一応今年の抱負などを書いてみるのも良いと思う。

基礎基本を大事にする(しっかり学び身に着ける)。
というのはもはや単年目標では無くなっているので、それ以外を考えてみる。

月に一回はゴルフクラブを振る。
なんとなくゴルフ場に2回位行けば満足するような気がしているので
運動不足の自分への枷のために打ちっぱなしでも良いので行くことにしよう。
上達は目標にしない。あくまでも運動不足と日照不足の解消のためと位置づけ。

つまりは打ちっぱなしを含めゴルフ場へ12回は行くという目標。

12というオチをつけたので終文。
posted by あーりー at 06:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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