2008年09月08日

帰国

海外旅行とは、外に行くことにより自分の普段居る所を
見つめなおすことが出来る、
などと偉ぶるつもりは無いが、日本は改めて暑いと実感。
一週間の旅行ですっかり体がこの暑さを忘れてしまっていた。
おかげで帰国直後に体調不良。

さて、記したいものはイロイロある。順に軽く触れていこう。
ツアー
一行39名はツアーにしては多い方とのこと。
小学校の遠足か林間学校を思い出す。
母娘という組合せが3組ほど居て
友達親子という単語を思い出す。
共感出来ない組合せだが。
あとは友達同士(年代は様々)と一人旅。
夫婦という組合せが3組なのは少ない気がする。


ちなみにロンドンに行ければ良いワタクシと
ピーターラビットに会いに行きたいウチの子の
両方を備えたツアーだったのだが、
最初の土地はエジンバラ。スコットランドですな。
#ネス湖に行きたかったな〜とか思う。
ウチの子はキルトのスカートを買っていた。
ワタシはスコッチウィスキーを買えなかった。
#イギリスでは酒煙草を買える所は日本に比べ
#半端無く少ないことをまだ理解してなかった。

もともとツアーなんて「往復の足を確保するだけ」
とか思っていたが、自分の目的外の土地での
ツアコンの説明を聞くのも面白かった。

エジンバラ(一泊)から湖水地方へ向けて南下する。
しかし観光バスでの移動であったので、他の人は昼から飲む。
ワタシは移動とは運転することである、と体が変に覚えていて
昼は酒が飲めない。
#そもそも昼から酒を飲むなんて人間のクズだ、
#とか言って敵を増やしてみたりする。

しかし窓の外を眺めると面白いほどに牛と羊ばかり見える。
そして一時間ほど走ると村に着く。
その間には一切石垣と家畜小屋以外の建物が無い!
普通に50kmくらい人家が無い計算だ。

湖水地方からコッツウェルズ
コッツウェルズからロンドン
と移動していったが、ロンドン以外は大体
人間よりも羊や馬や牛の数が多かった。



次に食事
世界的に有名なので覚悟はしていった。
しかし、それなりのホテルに泊まるツアーなので
味が悪いことは無い。まあまあ食べられた物が出てくる。
「日本食断ち」をして「米味噌醤油の旨さを実感しよう」
なんてことが出来たくらいだ。
#実際には「お茶(緑茶)の旨さを先に実感」したのだが。
何が驚いたかって、
「イギリスの主食って"芋"だったっけ?」
という位に全ての食事にジャガイモ登場!
しかもポタージュor茹でただけ(気が向けばマッシュして)登場。
というわけでフィッシュ&チップスは食べなかった。
#日本でも食べられるので悔いは無い。
#というか意欲的に芋を食いたいとは思わなくなっていた。

ツアー最終日にはチャイナタウンでの食事とか
自由行動では美味しいイタリアンとか食べる羽目になり
ダメ出しですな。


食事ときたら水の話題。
これも有名だが、日本と違い硬水だとか…
飲んだこと無いので念のため日本の水を2リットル×3本持参。
しかし、水道水も沸かせば飲めるので
主に歯磨きと荷物を減らす目的での飲用。

しかし、移動の飛行機やバスでは長時間トイレに行けないため
水分の摂取は極力控えたのだが、その結果として
水毒患者のワタクシは干からびるのではないか?とヒヤヒヤした。


まあ、水よりも煙草が困ったのは言うまでもない。
禁煙法はよく調べなかったが、かなり困りモノですな。
成田から飛行機で14時間吸えないのは我慢できた。
ロンドン(ヒースロー)に着いた後、真っ先に案内カウンターで聞いた
「Please tell me where I can smoke .」
発音も文法も大分アヤシイが。。。
「Nowhere」(+笑顔)
通じた喜びよりも大きな悲しみに打ちひしがれた。
さらに飛行機に乗りエジンバラのホテルに着いて
入り口脇の吸殻入れを見つけるまでプチ禁煙だった。


気候・天候
イギリス…もとい、スコットランドは小雨だった。
曰く「とても英国風な天気」だそうな。
この国でも傘は常に持ち歩く。
私の父の故郷(くに)でも「弁当忘れても傘忘れるな」と言われている。
雨のせいか涼しい。
しかし、よく降るし、すぐ止む。傘をさすヒマが無い!


町並み
イギリスは石造りの家ばかりだ。
まあ法律で細かく材質や塗装にいたるまで定められていると聞いたが
10cmも掘れば岩にあたるのだから使うのは当然だな。
日本も景観という観点を加えて建築基準法を考え直したほうがいいのでは?
とか思った。


物価
日本の約2倍見当です。
たばこが一箱1000円以上します。(5〜6ポンド)
気軽に煙草をあげたりもらったり出来ません。
日本からのが余っていたので、現地の人にあげましたけど。


気が向いたら、もう少し詳しくかこうかな。
とりあえず時差ぼけ中なので眠くなってきた…。
#休みの前後と一緒なのだが。

でわでわ
posted by あーりー at 15:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おかえり

あたしの初海外も英吉利だ。
エディンバラとロンドン。湖水地方は結局行けず。
しかも、エディンバラからロンドンまでの飛行機に間に合わず電車でいく羽目になり…ただひたすらの海と荒れ地と羊だな

煙草は難儀だったね
酒も手に入れにくいのか
やはり食い物的には期待しないほうがいいのか

まぁなんにせよ無事で何より
Posted by うに at 2008年09月09日 11:27
コメントさんきゅぅ

ヨーロッパデビューは
イタリア(→スイス→フランス)が多いらしい。
デビュー戦ではイギリスはマイナーのようだ。
というか、デビュー以降も数が少ないらしい。
ま、他人の行動には興味無しだろうけれど
人があまり取らない行動で一致するのがウチらだな。


酒も煙草も難渋するが
食い物は、さすが大英帝国。
他の国の旨い食い物が食えるから
現地の人はそれなりに満足してるのだろう。

地の物は羊やウサギや鹿を試してないが
他の料理から類推すると
「他の場所でも食える、他の場所のほうが旨い」
のではないかと。
Posted by あり? at 2008年09月10日 05:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。