2011年11月14日

誕生日の祝い

私が送るのは大層な理由があるわけでもない。
定時連絡みたいなものだ。
年賀状だと喪中欠礼などで無事や近況を伝えられないこともあるが、
昨今のメールの進歩は歓迎だ。
既婚未婚男女を問わず送りつけるのだが、
そんな中で旧い友人だと、期間の短い恋人や配偶者よりも
回数的に多くなるようだ。「誕生日おめでとう」を言われた回数が。


恋人や配偶者では"その他有料オプション"が必要なのだろう。
私は言うだけなのでタダだし、その誕生日をダシにして飲み食いしに
行ったとしても割り勘程度。
たまに顔を合わせてお互いの無事なり近況なりを伝え合うだけだから。

よく聞くのが「もう"おめでたい"という年齢ではない」という発言。
人によって様々に思うのだろうけれど、私からすれば幾つになっても
めでたいと思う。別に自分が主役でパーティーを開くわけでもないが
# たまにケーキ食べるくらいの楽しみはトモカク
一年間の無事と両親への生み育ててくれた感謝の日という
当人の一年の区切り&新たなスタート
つまりは「当人的新年の祝い」のように思う。なので「めでたいな」と。

私の考えを押し付ける訳にはいかないし、
だんだん記憶も薄くなって来ているので、
どれだけ出来るのかわからないけど。
# 感謝や祝福の気持ちが薄れていくのではない
それでも、やはり誕生日のおめでとうは言い続けるのだろう。


少し前には女性の友人から「変わりなし、入籍以外は」と返信があった。
美味しい食事を知っている人物なので、イロイロ教えてもらったこともあり
単純におめでとう以外の言葉を捜したがボキャブラリ不足ゆえ
「結婚おめでとう」しか送らず。
・・・「片付けが出来ないのに自分の身を片付けるとは、ナカナカやるな」
とか冗談で送ろうかと思ったが止めておいた。

先日誕生日を迎えた旧友からの返信では
「おまいさんからのが一番多い」とあった。
その返信は
「その記録は俺がくたばった後に嫁さんか子供に抜いてもらえ」としておいた。

まあ、そんな軽い近況報告を楽しんでます。
posted by あーりー at 04:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。