2012年01月02日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。


なぜ干支は12種(?)なのか?
という問いに正確な答えはないようだ。
2000年以上前の人に聞いてみるしかないらしい。

まあ12という数が算数的に様々に割ることが出来て
都合の良い数字だったのも理由の一つとか聞くと
いつものナゾナゾが頭をよぎる。

牛飼いの父さんがいよいよの時に後継ぎの3人の息子に向かい
いわゆる遺産分けの遺言をするのだが
長男は全部の1/2の頭数を
次男は全部の1/4の頭数を
三男は全部の1/6の頭数を
それぞれ持って行きなさい、と遺言するのだが

父さんの牛は全部で11頭。どうするべ?というナゾナゾ。
知らない人のための追記をすると、
もちろん殺して肉にして分けたりせず、3人が生きたまま連れて帰れる。


このナゾナゾが解けたからといって
吸殻3本分で1本のタバコに出来る男が、
元々40本の煙草から何本吸えますか?
という40本のシケモクのナゾナゾへ
話を振ると話が逸れる。

今回は12という数字の話。
英語で言えばtwelve
未だに12進法で生きているアメリカ人は居ないと思われるので
halfが6とかquarterが3とか言い出さないと思うが
twenty-oneは12+1という時代があったのだろう。
13から19は明らかにあとから足された単語に見えるし。

まあアメリカ人が引き算が出来ないとかバカにする前に
日本人なら掛け算は九九を覚えるが
アメリカ人なら12×12を覚えるし
インド人なら20×20を覚える。

電卓に頼る人たちは覚えなくて良いという趣旨の発言をするが
少なくともアメリカ人やインド人の初等数学は日本人より優れた成績だ。
そしてアメリカ人やインド人の技術者や学者もまた優秀な人材が多い。
一事が万事とは言わないが基本的な算数や計算の鍛錬が少ないことは
良い方に機能していない。逆に100マス計算などの成果は聞こえてくる。
覚えなくて良い発言は怠慢と衰退への第一歩と訴えたい。


くだらないことをツラツラと書いたけれども
一応今年の抱負などを書いてみるのも良いと思う。

基礎基本を大事にする(しっかり学び身に着ける)。
というのはもはや単年目標では無くなっているので、それ以外を考えてみる。

月に一回はゴルフクラブを振る。
なんとなくゴルフ場に2回位行けば満足するような気がしているので
運動不足の自分への枷のために打ちっぱなしでも良いので行くことにしよう。
上達は目標にしない。あくまでも運動不足と日照不足の解消のためと位置づけ。

つまりは打ちっぱなしを含めゴルフ場へ12回は行くという目標。

12というオチをつけたので終文。
posted by あーりー at 06:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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