2013年05月14日

久しぶりに

しばらく心臓がバクバク言うくらいに緊張した。

それは、とある国道の赤信号で始まった。
# このとき隣の車が旧いクラウンであることに
# もう少し想像力を働かせていれば、
# 後の事件を回避できたハズなのだが、
# その時はあまり考えず…
信号が変わったのでアクセルを踏み
「ここは大体90km/時くらいまで飛ばす人が多いなぁ」
などと60km/時の制限速度を+30km/時の速度域へ
愛車を放り込むこと数秒。
さすがに2度も速度違反で捕まった身には
数秒ごとに後ろを確認する習慣が付いている。。。
と、後ろを確認したときに先程のクラウンが
赤い回転灯を無音で回してた!!

しかしまだ隣の車線&レーダーは無音。
「まだ計測されてないハズ!(・・・だといいな!)」と祈りつつ
ブレーキを踏む。

58km/時に落とした私の隣を覆面パトカーが静かに追い抜いていった。。。
あまりにゆっくり抜いていくものだから
「端へ寄せて止まりなさい」のアナウンスをされるかスルーされるのか
審判をくだされるまでの時間がとても長く感じられた。

結果的にスルーだったのは幸いだった。
posted by あーりー at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

卒業やら入学やら入社やら

まあそんなイベントのシーズンだ。
ラッシュの作法を知らない新入生のために電車が遅れたりするのも
連休くらいまで我慢すれば大抵収まる。通学しない大学生が増えるからだろうが。

私自身は大学院時代にはとても他では受けることの無い貴重な教えを受けていた。
…のではないかと最近実感している。

社会では常に評価は「何を為したか」だ。
新人にだけは「期待値」が付加されるが、それは賞味期限があり、
いつまでも付いてない。食中りする前に切り捨てられる。

という所で自分が学生時代に身に付けたことは忍耐力だろうか。
様々な試行錯誤を重ねても結果が出ない
いくら調べても計算しても判らない
締切が迫る時間的プレッシャー
上からのプレッシャー
他人には頼れない
徹夜だろうと泊り込みだろうと間に合わせなければならない。

漫画っぽい表現をすれば
「漫画家が事務所でカンヅメにされたり編集長に怒鳴られたり」
こんなパツパツの教育をお金を払って受けたが、
今頃になってやっと恩義を感じられるようになってきた。


仕事でもちゃんと出来る人は少ないようだ。
言わせてもらえば「お金を貰えるのだからやれよ」と。

よく職場で「オマエは楽をしている」と絡んでくる人が居る。
Yes,I do. …ですが何か?と私はオーラで答えてしまっているようだ。
自分の体験した過酷な学生時代に匹敵する辛さには入社以来一度も遭遇してない。
# 理不尽なことには多く遭遇しているが。。。
絡んでくる人と仕事を交換してあげたいものだ。
どうせ同じことを言うに決まっている。
昔から隣の芝生は青いのだから。

理不尽ついでに思い付きを追記。
4月から新地へ転勤という話が延期になった。
一応最大延長7月1日付までとのことだが…
定期券の用意が面倒だな〜というのが第一感想。

普通6ヶ月定期購入分の通勤費を会社は支払う。
有効期限内に勤務先が変更された場合は、
たとえば残り3ヶ月で転勤となった場合は
「半額返納」&「新地への通勤費を6ヶ月分支給」だ。
ただ「定期券解約手数料」を会社は持ってくれない。

異動の多い私の会社生活を考えて私は正月に6か月分交通費として
支給されたけれども3ヶ月定期を購入した。
3ヶ月分返納時にわざわざ払い戻しに行かなくても良いように
現金で手元に置いといたのだ。

んで、私は今月末に3ヶ月定期を買うのが良いか
(5月に転勤する可能性もあるので)1ヶ月定期を買うのが良いか。
いずれにしろ会社支給の交通費より多くお金が掛かることになるのだが…

posted by あーりー at 05:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

たまには書くか

まあこの時間に活動するのは珍しいのだが、さておいて。
ブログが複数。FBにmixiにTwitter
SNSと呼ばれる所が繁盛しているけれど
それぞれで「つながりを強要」されている気がする。
寂しがり屋のワガママと勝手に解釈しているが
「リンクを張ってくれ」「こっちに来てくれ」etcetc
商売に乗せられていることに気が付かないのかね…?

と、いいつつもそれほど実害が無い商売なので
それなりに適当に遊んでいたりする。

そういやネット広告代理店の第一人者が
ヘンなものを開発というニュースが届いた。
google glassだっけ?

昨今ウィルスやらインフルやら花粉やらで
マスクをする人を多く見かけるが
意外にも「単に素顔を隠したい」という欲求もあるそうだ。
※化粧のノリやら肌荒れとかヒゲの剃り残しやらの理由らしい。

まあ、普段からマスクをしなければならないって
どんな悪人だよ?という突っ込みたい。

現在の顔認証技術の前では軽く見破られるので
SNSの写真の方こそマスク有りがよろしいのでは?
と老婆心が芽生える今日この頃。

posted by あーりー at 05:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

たまには書いてみようかと

雪が降った。
思えば自分の成人式の日も雪に見舞われた。
と記憶を掘り起こしただけなのに
「男はどーでも良い。女の子は大変だ、気の毒だ」と突っ込まれる。
まあ、その通りなのだろう。

記憶をたどっても着ていたのは普通のスーツだし、
その後はビリヤードをしたり酒を飲んだりしかしてないし。
まあ、振袖は大変だな、と。
車で送迎とかも、結構な大雪なので、大変だ。

まあ成人式を迎える頃は自分へのインストールが
キツくなってきていたのを覚えている。
覚えることが高度になってきたこともあるけれど
それよりもモチベーションの維持に苦労した。
「なんのためにつらい勉強をするのだろう?」と。

その答えは人それぞれ。今の自分はその問いに答えを出し
結果として、それなりのものを手にした。
ただ、今思うのは、どんな高速処理が出来るCPUを
積んでいても、その答えを出すには時間を要す。
答えが無いままでも答えを探しながら走り続ける
なんてことをやっていた。
後々それは次善策程度には正しかった、と及第点を自分に出すのだが。

成人なんてのは「大人の出発点に立ちました」程度。
大人としてビギナーであるけれど大人とは何かを教えてもらう年ではない、
自分で見聞を広め答えを探し、立派な大人になることが求められている。

と思っているのだが、どうも「大人の出発点」というのが
レベルが低いところを指しているように誤解されやすいですな。
大人として最低限のことは既に身に着けている、これから立派な大人になります。
という意味で私は使うのだけど
大人になる出発点、大人としての必要なことはこれから身に着けます。
という意味で使っている人間の多いこと多いこと。改めて欲しいなり。

そういう意味で言えば立派な大人になるのは大変だし
世の中に果たして立派な大人がどれほど居るのか疑問ではあるが、
少なくとも人様に迷惑を掛けず不快にさせず、
出来うるならば人様にお役に立ち、生活できる程度の幾ばくかのお給金を頂く
というあたりを考えるのだが、
最後の段が景気や運という自力では如何ともし難いものに左右される現実もある。

やはりチャンスの神に後ろ髪は無いのだし、
棚ぼたといえども棚の下まで歩かなきゃ牡丹餅は得られない。
廊下を歩いて就職口を拾った、ではなく、就職先を求めて廊下を彷徨う、
くらいに、得たいものに喰らいつく努力は就職のタイミングだけではなく
一生ついてまわるのだろう。

重要なのは何時それが訪れるか判らないのだから
チャンスが訪れた時のために
それを捕まえる基礎能力を身に着けておくことだけはしておいた方が良い。


posted by あーりー at 19:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

11月半ば

11月の半ばともなると年賀状の販売が開始されたりして
いよいよ年末ムードが高まってくる。

クリスマスをどう過ごすか?などと悩むのは
楽しみたいとか何かしたい人に譲り、
自分はまあ神様の誕生日を祝うよりも
近くの友人知人の誕生日を祝う程度が身の丈にあっている。

年に一回くらいは如何お過ごしか気にする程度の祝辞だが。

posted by あーりー at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

おどろいた

寝床へ悩み事や考え事を持ち込む器用な人が
世間には居るようだ。

私なんぞは不器用に出来ているので
休みながら考えるなんて出来やしない。

寝るときは寝る。考えるときは考える。そうでないと
脳みそは仕事をするのかしないのか判らなくなるだろうに。

ウツの人にありがちな態度らしい。

理性的に考えれば
「下手な考え休むに似たり」と古来より評価されているので
寝床で考えてもロクなことは無い。

クリエイターと呼ばれる方々も結局
寝床や夢見の産物は翌朝には駄作と化していることが多いと聞く。

寝るときは潔く寝るのがよろしい。
おやすみなさい。

posted by あーりー at 03:32| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

ちょっと前の話題か

なにやら韓国で人買いが行われているらしい。
ターゲットは日本のそれなりの技術者。

程々の月給をリストラにおびえながら貰い、
残念にも早期退職に追いやられたか
定年後に顧問などの職を斡旋されず無職になる人たち。

その技術者を年俸5000万円とかで採用する。
日本品質を手に入れて世界競争力を上げたい
韓国企業にとっては高くない買い物だ。

この状況に対して怒りや憤りを覚える人たちがいる。
自分もその思いは少しある。
日本の競争力が相対的に下がるわけだし
国益という観点からも望ましくない。

だが、しかし!そもそも、と考えてみよう。
その人が外国なり他企業なりへ行ってしまって困るなら
金を出して自社に留めて置けば良いはずだ、その会社は。
それを惜しんで他社に人材を取られる結果を生むなら
それは選択の誤りとしか言いようが無いのでは?

しかも退職者やリストラに遭った人だから
昔暗躍したヘッドハンティングとは違い倫理的に問題はなさそう。
そして、その人の能力に見合ったお金を出して雇うという
韓国企業のやり方は世界的にみても正しいだろう。
また問題になりそうな点は会社の技術情報の持ち出しだが
これが実際に起こっていればもっと大騒ぎだろうから
大概が品質管理手法や人材育成などノウハウに絡む部分を
欲しがっていて、それを持つ日本の技術者を集めるのだろう。

ずいぶん前のブルーレーザー技術といい、先日のサンデル先生の講義でもあったが
どうも経営者やその他一般従業員は技術に対する対価を支払うことを軽んじている。
それが無くなったり他者に取られたら自社の存続が危うくなるものにさえも。
という気がしてならない。

開発なんて博打で、経営者はそのリスクを引き受けて投資し
あたればその果実を得る権利がある。
という部分は正しいと思う。
ま、売れたら儲かるしそれは業績だ。
だが、その果実の中には苦い部分もあって
完成した技術と技術者を自社の利益確保のためには
守る必要性が発生するわけだ。
技術自体を守秘義務や特許で守るのは前者の目的だ。
後者の目的達成のための努力を果たしていないところが多いのでは?
そしてその結果人材流出が起こるのは必然では?と思うわけだ。

んで、その後韓国企業との競争に負ければ、「仕方なし」じゃないか?


まあその言い訳として、開発者に報酬をだす余裕が無いとかを聞く。
そりゃそうだろう。無駄に支払っている人件費が多いのだ。
単なる事務方に始まり管理をしない管理者、高すぎる報酬の経営者。
市場経済に照らしたらもっと下がると思うぞ。

その分が技術屋へ割り食って落とされているかと思うと
技術屋にお金を出せない会社なんか潰れてしまえ、と本音が出る。
posted by あーりー at 00:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

場つなぎネタ

先週は映画三昧
いや二つしか鑑ていないから映画二味か?

・シャーロックホームズ2
 シャーロックホームズという名に囚われずアクション映画として楽しむべきもの。
 あのカメラワークは秀逸と思う。

・ライアーゲーム −再生−
 TV版他でも展開は同じ。
 どのように裏を書くか?騙すのか?という知略を楽しんでいると
 途中からヒロインが「そんなのヤメテ!」と泣きながらゲームを台無しにしてくれるドラマ。
  そのまま眺めていると腹立たしいので穿った見方を始めた。
 「いつかは判らないが、途中で目的が変更されるゲーム」のプレイとして楽しむ。

 サラリーマン麻雀をしていると思えばよい。
 KYな新人の大勝が見え始め、上役が敗色濃厚になった時に
 そこへ「ハイ!場を平らにして!!」と投入された感じ。

 このどうしようもない徒労感と達成物の無い達成感。がTV版やSP版にはあった。

 しかし今回、誰の勝利も敗色も見えないうちに目的設定変更。
 麻雀で言えば大して差も開いてないうちに平らにせよとの要請。


 ただ、最近面白い筋の漫画を書くな〜、甲斐谷さんは。買ってみようかと思う。

posted by あーりー at 01:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

一つ先の考え

エコカーが売れている。
いまやエコでなければクルマに非ず、てな感じだ。
ところでどこまでアタマ使って考えているのだろうか?

業績をV字回復させた会社の車の宣伝で
「CO2を出さずに走る」とか言っている。
蓄電池に貯めた電気で走る車のようだ。

アフォだな。その電気を作るのにCO2を吐き出している。
タイミングが少しずれているだけだ。
反論の「原子力(発電)ならCO2を排出しない」とかあるが
恐ろしいほどアタマで考えてない証左。
その燃料を作るのに結構な量の石油を使うのだから。
(溶剤や燃料、電気、…)

更には蓄電池やモータにはレアメタルを使い
ガソリンのクルマには使わないで良い金属の精製精錬過程が加わる。
もはや作るだけでアンチエコ…ではないのかな?

製造過程でのアンチエコかどうかはイロイロ算定や比較が難しいので
単純に燃費を格段に向上させた第3のエコカーは
軽量化やガソリンエンジンのエネルギー効率を高めた
車の性能向上として評価する。(そんなレースもあったし=>今もあるのか?)

電気自動車はどうも
やはり内燃機関で作られた電気を
空中に発散させながら遠方に運び
面倒な精製が必要な原材料を用いた電池に貯め
文字通り重荷を背負いながら移動する
という無駄にあふれたモノに思えるのは負け惜しみか?

ただ…重い電池もエンジンと異なり形状に自由度が高く
車体底部に置かれる事が多いようだ。
そしてモーターの性質として低回転域での高いトルクというのがある。
これらの特徴を上手に合わせると結構いいスポーツカーが出来上がる。
峠を走るのが楽しくなるような。。。


次の話題。
バレー(踊る方)の方で17歳の高校生が快挙だそうな。
縁あって幾度か鑑賞する機会はあったが上手下手についてはよーわからん。
「躍動感溢れる」とか「感情の表現が豊か」とかのコメントが
私にはよく分からない。きっとそれらの多寡を多く見た者にしか判らないのだろう。

美醜については多少判る。「動きの滑らかさ」なんてのは
運動の速度、加速度が不連続に変化しないことを指すのだろうし
それは目に映るので私にはわかりやすい。
それこそ手足の長さや形状の格好の良さも
各人の好みとは別に縦横の比率が美しく見えるとかの統計的なものもあるので
その比率に近い長さや形状が「良く見える」のだろう。

んで、ニュースで取り上げられた映像を見た。
後者の美醜に関しては白人尺度のサイズ比率では良くは見えない。
ということはきっと前者の動きキレの良さや感情表現が評価されたのだろう。
彼女ら彼らは手足指先の動きや角度にまで神経を研ぎ澄まして突き詰めるらしい。
脳みそや感情が普通の高校生くらいの成長度合いであれば伸びシロがあるので
これから素晴らしい踊り手になるだろう、ということかな。

単純にコメントしたら
「そこらでチャリ通してそうな女子高生っぽい」
「評価された部分は僕の判らない部分」

言われる前に先に断っておこう
『脚が太いのは魅力を感じない』と。



次のニュース。
揉めている沖縄。
自前の稼ぎが減り、日本にたかったお金で戦争をするアメリカ
「(老朽化した)普天間に代わる新しい滑走路が欲しいな〜」
「え?作ってくれないの??」
「じゃあ、もう日本に最強上陸部隊(海兵隊)を置くのも考え物だな〜」
「脅してもダメなら本気みせちゃろかぁ」
「海兵隊をグアムやフィリピンに少し散らすか!どうや!?」
という会話を妄想をしてしまった。

ちゃんと軍のリソースの再配備を考えたりした結果だとは思ってるけどね。


最後に
2/7は北方領土の日
 政治的なムーブメントとかイデオロギーではない。
2/11は建国記念日だし(振替休日が無く残念ww)
2/22は竹島の日だ。
2月は自分の住む国を改めて見つめたり、考えたりする良い機会と思う。

最近話題の尖閣諸島。
ここは私有地だ。(所有者は埼玉県在住らしい)
日本国の土地で私有財産ならその持ち主は法の範囲内で自由な利用が認められるはずだ。
しかしながら現在日本政府により島を含め周辺には日本人は近寄れない。
逆に中国人漁民は勝手に操業する。

これを他人事と思わずに想像力を働かせて
自分の所有物を他人に勝手に荒らされたり収略奪されることに怒らない?
# 国際標準なら間違いなくライフルか散弾銃か自動小銃のどれかだろう。
国民の生命や財産を守るべき政府は何をしているのか!?と疑問や怒りは無いの?

自分のもらえる年金は考える。自分に縁が無い辺境は考えない。
という自分の該当する利害しか考えられないのが昨今のフツーなのだろう。

「フツー」というレベルは推して知るべし。
posted by あーりー at 02:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

デリケートな話だが

酔った勢いという免罪符にもならないかもしれないが、盾にしよう。
奇形児という存在がある。
このような名前で呼ばれるようになる場合、
それは生存が困難なことを指すことが多い。
知らなかったのだが、日本は諸外国と比較しても発生率が高いようだ。

自然の定めた命数が非常に少ないことは神ならぬ存在でも容易に感じるのだが
誰がいつ神の代行をして良いのだろうか?という疑問。

法律論の○○週間というのは誰かが決めた決まりごとなのだが
さかのぼれば十月十日の内、"平均して"この週間には赤子の状態はこんな所
という統計的処理が施された結果なので、
話をするならば「赤子がどのような状態」であれば良いのか?という部分だろう。


誰が死神の鎌を振るうのか。何を基準にするか。
母親または医者には宿した赤子の生命を自由にする権利があるのか?
現実に行われている「奇形児」と「中絶」と「死産だったことにする」こと

望まれない妊娠に対する中絶の是非とは別の話なのだが同じ気もする。

これに関しては各人の生命観や倫理観に根ざした議論になるはず。
…というか、そうでなくてはならないと思う。
でなければモンスターなんちゃらが騒いで、医者か母親か他の誰かが
殺人罪になるような悲しい未来になってしまうかもしれない。
posted by あーりー at 03:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

一日あけて

まあ、もったいぶるのが私の悪いクセなのだが
アーカイブにするに際して旧いフォーマットという技術的な課題に対して
浅薄な私ごときでは超えられなくても
既に巷の技術屋さんはしっかり超えていこうとしているわけで
その一つの解がクラウドなのだろう。

巨大な電脳空間に再生機(ソフトウェア)も置いておけばよいでしょ!
っていう答。

そんな遊びを語りつつも、5年もすれば
巨艦PCで仕事や遊びをするのは化石人間となり、
多くはスマホなどを使い、クラウド上で仕事も遊びもこなすのでしょう。
まさに雲上人。
冗談はさておき、私が心配するべきはその5年後のインフラ。
無線と有線の協業が許されないNTTグループと違って
AU+KDDIやSB+BBの方がシームレスな(段差が無いってイメージね)
サービス提供が出来て良いなぁ、とか思う。
Docomo+NTT東西は強すぎるのかなぁ。。。

すくなくとも単に強固で壊れないだけが求められてきた今までと違い
場所により携帯やWi-Fiや固定の有線無線LANなどに連続的に接続されたり
するのが必要なのだろう。

携帯電話で話しながら帰宅したら、今まで基地局のアンテナに向かって飛んでた電波が
ある瞬間に電波は家のルータに飛んで行くようになり、しかもそこで話は途切れない
というイメージのサービスやインフラのカタチ。

電話線の時代じゃないかも。。。
posted by あーりー at 02:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

なんかイロイロと

思いつく書き連ねたいことは浮かぶのだが
いかんせん書く時間が無いのが残念だ。

最近の視聴
wowowにて「シェイムレス」という大変ばかばかしいドラマをやっている。
直球の馬鹿馬鹿しさが好きだ。
エスカフローネの再放送をやっている。
・・・坂本真綾の声をずっと聞いている気がする。

教育と記憶について
小学生の頃の記憶だが、人は刺激が多いほど良く覚える、と。
そのときに挙げられた例は教科書を眼で追うだけよりも、
北海道のジャガイモを自分で掘るなり調理するなりして食って
旨い!って感動を覚えた方が
「北海道の産物=ジャガイモ」を良く覚える、という記述。
自分なりの解釈としては眼で追うだけでなく
音読することや幾度と書くこと(手、耳、眼の刺激という種別の多様さ)
それらを繰り返すこと(回数の多さ)で覚えるのかと。

おそらく同様のことを(昨今の教育デバイスとしてのIT技術の感想として)
「ノートと鉛筆の摩擦が必要なのではないか?」という言葉で聞いた。
正しいかどうかはトモカクとして、同様の根っこを感じた。
表現の巧拙に違いはあるが。


この時間に「文科系ラジヲ」と謳う番組をしている。
自分にとって新しい主張は聞こえないが、啓蒙やきっかけとしては悪くない内容。
今日はアーカイブ。

デジタルの保存の悪さについて語られている。
これもまた、私の思いと同じなのでつまらないのだが。。。
保存が悪いというと語弊があるので正確に表現すると
保存された旧いフォーマットを再生できない、という技術的な話。
信号としては残っていても、それを読み出し再現できないという点。

アナログな紙や石版は1000年2000年の時を保存してきた実績がある。
今のDVDはブルーレイまたはその次のメディアに駆逐されるだろう。


そして私が何をしているかといえば
win98マシンを未だに手元に残していたりする。
LDプレーヤーも未だ鎮座している。
# VHSプレーヤー君が居る家庭は多いだろう。
あと50年でどうなるか心配だ。



スマホ。
そろそろ更改の勢いが衰えてきたか?
概ね入れ替わった感がある。
今もガラケーを使うのはワケ有りか貧乏かと見られてしまう。

Wi-fiルーターに出来るのはちょっと魅かれるが
ウィルスが怖い。
データが隣の赤い国に吸い取られるとか。。。
電話帳といえどもバカに出来なくてオレオレ詐欺の元データにされてしまう。
それこそ、小さなPCとも言われるくらいなので
何かの情報を保存でもしていたら、怖い。
どんなガードをかけているのだろう、巷では。
(自分がどこにいるかGPSデータがダダ漏れなんてのは嬉しくないので)
posted by あーりー at 02:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。


なぜ干支は12種(?)なのか?
という問いに正確な答えはないようだ。
2000年以上前の人に聞いてみるしかないらしい。

まあ12という数が算数的に様々に割ることが出来て
都合の良い数字だったのも理由の一つとか聞くと
いつものナゾナゾが頭をよぎる。

牛飼いの父さんがいよいよの時に後継ぎの3人の息子に向かい
いわゆる遺産分けの遺言をするのだが
長男は全部の1/2の頭数を
次男は全部の1/4の頭数を
三男は全部の1/6の頭数を
それぞれ持って行きなさい、と遺言するのだが

父さんの牛は全部で11頭。どうするべ?というナゾナゾ。
知らない人のための追記をすると、
もちろん殺して肉にして分けたりせず、3人が生きたまま連れて帰れる。


このナゾナゾが解けたからといって
吸殻3本分で1本のタバコに出来る男が、
元々40本の煙草から何本吸えますか?
という40本のシケモクのナゾナゾへ
話を振ると話が逸れる。

今回は12という数字の話。
英語で言えばtwelve
未だに12進法で生きているアメリカ人は居ないと思われるので
halfが6とかquarterが3とか言い出さないと思うが
twenty-oneは12+1という時代があったのだろう。
13から19は明らかにあとから足された単語に見えるし。

まあアメリカ人が引き算が出来ないとかバカにする前に
日本人なら掛け算は九九を覚えるが
アメリカ人なら12×12を覚えるし
インド人なら20×20を覚える。

電卓に頼る人たちは覚えなくて良いという趣旨の発言をするが
少なくともアメリカ人やインド人の初等数学は日本人より優れた成績だ。
そしてアメリカ人やインド人の技術者や学者もまた優秀な人材が多い。
一事が万事とは言わないが基本的な算数や計算の鍛錬が少ないことは
良い方に機能していない。逆に100マス計算などの成果は聞こえてくる。
覚えなくて良い発言は怠慢と衰退への第一歩と訴えたい。


くだらないことをツラツラと書いたけれども
一応今年の抱負などを書いてみるのも良いと思う。

基礎基本を大事にする(しっかり学び身に着ける)。
というのはもはや単年目標では無くなっているので、それ以外を考えてみる。

月に一回はゴルフクラブを振る。
なんとなくゴルフ場に2回位行けば満足するような気がしているので
運動不足の自分への枷のために打ちっぱなしでも良いので行くことにしよう。
上達は目標にしない。あくまでも運動不足と日照不足の解消のためと位置づけ。

つまりは打ちっぱなしを含めゴルフ場へ12回は行くという目標。

12というオチをつけたので終文。
posted by あーりー at 06:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

師走も終盤

私的には誕生日もクリスマスも平穏で何事も無く通過し
いよいよ年賀状を作成しなくては・・・

郵政一族としては失格な態度(もっと早くやれ)だが

大掃除なるものも行いたいところではあるが、
荷物を増やしてしまった。

・・・ゴルフセット。
職場の皆がとても楽しそうに話をしているものだから
つい衝動買いをしてしまった。
話の中身が
『ハーフで3桁のスコア』とか
『打たないで投げろ』とか
ただの下手ではないレベル。
これなら素人でも初心者でもokというわけで武装を整える。

まあ数回遊んで終わりだろうとは思うけれど、
スキーやボードなんかより余程安あがり。

posted by あーりー at 02:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

一応コメントしますか。

CERN様のご発表。
ヒッグス粒子を捕らえたっぽい、とか。
まあ、名札が付いていたり名乗ってくれるわけではないので
まだ容疑が濃厚という程度か。

私としては速くtopクォークを見出して欲しいのだが・・・
とりあえずお目出たい。

それでは
posted by あーりー at 01:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

車やら運転やら

少し前、丁度第三次補正予算が通った頃
夜に首都高を運転した。
夜といっても終電ごろ。
C1と呼ばれる首都高環状線のそこらじゅうで工事をしていた。
工事渋滞を過ぎると車線変更して出口に下りるか
車線が広がるので車線を変更するか、なのだが、
ここで車線変更すると次に控えている合流のところで
工事車線規制+流入車両でごったがえす大渋滞。
久しぶりにアタマに来るくらいの渋滞。
もといトイレが我慢できなくなる渋滞だった。


車を運転するときと運転が予定されているときは
お酒を口にしないように心がけているが、
どうも深夜まで深酒をした翌日に運転をするのも危ないようだ。

そんなのアタリマエというなかれ。
オッサン達は自分の体力を過大評価しているのと同様
消化能力も過大に評価している。「昔は出来たのに…」という奴だ。
体力と同様に酒の消化能力も落ちているので
昔出来ていてし、そして今出来ないのだ。

そうすると、ちょっと飲み過ぎてしまうのだな、オッサンは。
翌日に残るくらいまで。

そんなニュースを聞くと、自宅にアルコールチェッカーを買おうかと
真剣に考えてしまった。
posted by あーりー at 04:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

あれこれ連想

TPPの参加国が増えてきているところをみると
アメリカを中心とした経済同盟 => ブロック経済化
などとも見えてくる。
ミンスや左巻きの人たちは軍靴の音の幻聴は聞こえてこないのだろうか?
日本を境に中国とロシア側のグループと太平洋側のグループ。

なんでこんな連想をしたかというと
日本シリーズを見ていたから。

スコアボードに表示されるのが
中−ソ
なので・・・



と書いてて少し後悔。
ソはソ連のソ を知らない人や、その前に『ソ連って何?』という人が
(世代として)既に学校を卒業してきているのだった。。。
posted by あーりー at 02:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

誕生日の祝い

私が送るのは大層な理由があるわけでもない。
定時連絡みたいなものだ。
年賀状だと喪中欠礼などで無事や近況を伝えられないこともあるが、
昨今のメールの進歩は歓迎だ。
既婚未婚男女を問わず送りつけるのだが、
そんな中で旧い友人だと、期間の短い恋人や配偶者よりも
回数的に多くなるようだ。「誕生日おめでとう」を言われた回数が。


恋人や配偶者では"その他有料オプション"が必要なのだろう。
私は言うだけなのでタダだし、その誕生日をダシにして飲み食いしに
行ったとしても割り勘程度。
たまに顔を合わせてお互いの無事なり近況なりを伝え合うだけだから。

よく聞くのが「もう"おめでたい"という年齢ではない」という発言。
人によって様々に思うのだろうけれど、私からすれば幾つになっても
めでたいと思う。別に自分が主役でパーティーを開くわけでもないが
# たまにケーキ食べるくらいの楽しみはトモカク
一年間の無事と両親への生み育ててくれた感謝の日という
当人の一年の区切り&新たなスタート
つまりは「当人的新年の祝い」のように思う。なので「めでたいな」と。

私の考えを押し付ける訳にはいかないし、
だんだん記憶も薄くなって来ているので、
どれだけ出来るのかわからないけど。
# 感謝や祝福の気持ちが薄れていくのではない
それでも、やはり誕生日のおめでとうは言い続けるのだろう。


少し前には女性の友人から「変わりなし、入籍以外は」と返信があった。
美味しい食事を知っている人物なので、イロイロ教えてもらったこともあり
単純におめでとう以外の言葉を捜したがボキャブラリ不足ゆえ
「結婚おめでとう」しか送らず。
・・・「片付けが出来ないのに自分の身を片付けるとは、ナカナカやるな」
とか冗談で送ろうかと思ったが止めておいた。

先日誕生日を迎えた旧友からの返信では
「おまいさんからのが一番多い」とあった。
その返信は
「その記録は俺がくたばった後に嫁さんか子供に抜いてもらえ」としておいた。

まあ、そんな軽い近況報告を楽しんでます。
posted by あーりー at 04:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

大学卒業って???

アメリカのニュースだが有名大学在学生に質問したらしい。
「バットとボールを両方買えば1ドル10セントです。
 バットはボールより1ドル高いですが、それぞれ幾らですか?」

(日本では中2で習う)連立方程式を解くのが、数学的には正しいが
人生としては正しくないので、目の子で答えを探して合ってればOK
というところだろう。

んで、間違いが続出(半数以上)したという話題。
日本的には分数が出来ない大学生のニュースを
アメリカ版にしたニュースだな。
アメリカの方がやや高等な学力を求めているかもしれないが、
カンが通用しないので日本の分数問題の方が的確に
低学力を表しているように見える。
しかしながらアメリカの問題の方が「自分が正しいか検証しない」という
愚かさの問題のような気がする。

殺到した誤答はもちろん「バットが1ドル+ボールが10セント」
日本円にして出題しなおしたら結構間違える人間が出るような気がする。
posted by あーりー at 19:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

準優勝!

\(-.-)/
わが社のシンボルチームが都市対抗野球で準優勝した。
準優勝という結果について…
一番悔しいじゃない!?
甲子園と同じトーナメント方式なので、優勝以外は一回負けで終了。
勝ち進んだ数が一番多く期待値が一番高まったところで負ける。
期待と落胆の落差が一番大きい一敗。
しかしながらとても(社内的には)盛り上がったし良しとしよう。
冒頭の顔文字は"あ〜ぁ"というお手上げ感です。

しかし今回の決勝戦@大阪京セラドームは
東京第一代表vs東京第二代表
…『おまえら東京でやれよ』とか言われてなかっただろうか?


最近wowowを契約した。まあまあ見る。
すると隣の(これまた有料の)スターチャンネルとかANIMAXとかも見たくなる。
困ったものだ。そんなに時間も無いのに。

posted by あーりー at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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